サンプルで学ぶ Go 言語:For

for は Go においてループを書くための唯一のキーワードである。 基本的な for ループの書き方が3種類ある。

package main
import "fmt"
func main() {

1つだけ条件を書く最も基本的な書き方

    i := 1
    for i <= 3 {
        fmt.Println(i)
        i = i + 1
    }

初期化、条件、ループ間処理を書く古典的な for ループ

    for j := 7; j <= 9; j++ {
        fmt.Println(j)
    }

条件を書かない for ループは、break でループから抜けるか、return で関数から抜けるまで繰り返し続ける。

    for {
        fmt.Println("loop")
        break
    }

coutinue と書くと、ループ内の次の繰り返しに進む。

    for n := 0; n <= 5; n++ {
        if n%2 == 0 {
            continue
        }
        fmt.Println(n)
    }
}
$ go run for.go
1
2
3
7
8
9
loop
1
3
5

for の別の書き方は、range やチャネル、その他のデータ構造と合わせて紹介する。

次の例:If/Else